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Shopify Plusプラン

アパレルメーカーH社 経営企画部
10代・20代の女子から人気のアパレルメーカーH社。コロナ渦にECサイトを立ち上げ、オフラインとオンラインそれぞれで顧客接点を大切にしていた。
昨今、実店舗から遠のいていた消費者が回帰し始めたこともあり、早急にEC戦略を見直す必要があった。
ECの市場規模は新型コロナウイルス感染症の大流行による「巣ごもり需要」を経て大きく成長しており、H社のお客様もECサイトでの購入習慣を確立していました。そのため、経営企画部では今後も実店舗とECを両立させて、効率的に運営していきたいと考えていたのでした。
しかし、この方針には不安要素があったと、担当のK氏は振り返ります。
「ポストコロナでは人の流れが実店舗に確実に戻ってきています。そのような中で、限られた人員で実店舗・EC両方の運営を続けていくことは容易ではありませんでした」
また、現在のECを運用継続するにはいくつかの課題がありました。まず、販売手数料と決済手数料が高く、売上が上がるほどコストがかかっていることです。これは、早急に解決したい問題でした。さらに今後はライブコマースなど、SNSとの連携をより強化していきたいと考えていたのです。
「早急にEC戦略を見直す必要があり、課題も見えていました。しかし、カスタマイズにはデータ移行などの制約が多く、費用面・工数面ともに負担が大きいのが実情です。私たちは身動きがとれず、まさに足踏み状態でした」(K氏)
K氏ら経営企画部のメンバーは、どこからどう対応すれば良いかわからず、頭を抱えてしまいました。
限られた人員で実店舗・EC両方の運営を続けていくことは難しかった
EC運営には販売手数料と決済手数料がかかり、売上が上がるほどコストが増大した
SNSとの連携をより強化していきたいものの、カスタマイズするにはデータ移行などの制約も多く、費用面・工数面ともに負担が大きかった
K氏らは戦略策定を進める中で、他企業のEC運用について情報収集を始めました。各企業でさまざまなショッピングカートシステムが採用されていましたが、Shopifyが話題に上がる機会が増えており、気になったN氏は問い合わせてみることにしました。
営業担当に自社の抱えている課題を相談したところ、カスタマイズ性に優れ拡張性が高いShopify Plusを紹介されました。受注・在庫表示・顧客管理をはじめ、キャンペーンや商品リリースを自動化できる機能は、不安要素の一つだった“限られた人員での運営”にあたって、非常に心強い特長でした。
「さらに固定月額利用料と決済手数料のみで販売が可能であり、決済方法も豊富でした。また大手SNSとの連携や、専用アプリでのライブコマース機能など、私たちの求めていた多くの機能を持ち合わせていたのです」(K氏)
K氏らは資料をもとに部内で検討を進めました。今後、新たに必要な機能が発生した場合には、業務に合ったアプリを購入することで簡単に機能を追加できる点も踏まえて、Shopify Plusを軸にしたECのリプレースが決定しました。
「データの調整も問題なく、スムーズに移行が完了しました。短期間で再構築できてよかったです。早速ライブコマースを活用して、まったく新しい顧客との接点もでき始めています」(K氏)
H社の新しいECは、自宅にいながらもリアルな購入体験ができると好評です。今後は店舗とECサイトのデータ統合も実施していくなど、OMO実現に向けて取り組んでいます。
Shopify Plusはさまざまな業務の自動化が可能で、限られた人員でも運用しやすかった
固定月額利用料と決済手数料のみで販売可能なためコストを抑えられた
大手SNSとの連携や専用アプリを利用することで、短期間でライブコマースの強化が可能だった
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